採卵


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牛の採卵をしたから、用あって嶺岡乳牛試験場へ行った。ここに、日本酪農発祥地の碑があった(写真)。
江戸時代に、ここへ白牛(今で言うゼブー種)を持ってきて、乳製品を幕府に納めていた。これが、日本における酪農の始まりらしい。
しかし、由緒正しき伝統の地も、数件の農家と嶺岡乳牛試験場が残るのみになってしまった。それだけ、小規模農家の廃業はすさまじい。
ところで、牛の採卵・受精卵の保存・受精卵移植は大分普及している。人ほど倫理観が問題にならず、馬とは違い経済性が優先される動物だからだろう。
酪農家の卵もどうにか増やせないものだろうか?

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