彩湖にてタヌキに会う


昨日はサークルの後輩とと彩湖のカワウ調査に行きました。
なんとか天気も持ち、調査は無事に終えたんだけど、彩湖の小畔の帰り道にて変な”物”を発見。
日はだいぶ前に沈み、街頭もなく、薄明かりのもとよーく凝視。
「…タヌキだねぇ」
「タヌキですよねぇ」
その距離約1m。がんばって携帯で写真を撮とうと携帯の画面を覗いていたら、いつの間にか消えてしまっていた。
もったいねぇ、もっとちゃんと見ておけばよかった…
写真はヨシガモの♂と♀
ヨシガモ

【県 名】 埼玉県
【市町村】 戸田市
【場 所】 彩湖
【年月日】 2007年3月24日(土)
【時 刻】 14:45~19:00
【天 候】 曇
【観察者】 だいもで、kuina
【環 境】 湖、芦原
【観察種】

  1. カワウ               11. オオバン             21. シジュウカラ
2. ゴイサギ             12. ユリカモメ           22. ホオジロ
3. アオサギ             13. セグロカモメ         23. アオジ
4. マガモ               14. カワセミC            24. オオジュリン
5. カルガモ             15. ヒバリS              25. カワラヒワ
6. ヨシガモ             16. ハクセキレイ         26. シメ
7. オカヨシガモ         17. ヒヨドリ             27. スズメ
8. ヒドリガモ           18. ジョウビタキC        28. ムクドリ
9. オナガガモ           19. ツグミ               29. ハシボソガラス
10. ハヤブサ             20. ウグイスS            番外. ホンドタヌキ

あ、肝心のカワウのねぐら入りは83羽でした。少ない。

定例三番瀬探鳥会


今日は、後輩らと三番瀬の探鳥会に参加しました!
各種貝の説明が非常に面白かったなぁ、もうちょっと勉強しよーっと。そして、サルボウガイの名の由来が発覚→身が赤いから、らしいです(by Tクボさん)。
【県 名】 千葉県
【市町村】 船橋市
【場 所】 船橋海浜公園
【年月日】 2007年3月4日(日)
【時 刻】 10:00~14:20
【天 候】 晴
【観察者】 農工大やどけん
【環 境】 干潟、海、芦原
【観察種】

  1. ハジロカイツブリ(20)  17. ウミアイサ(30)       33. ハクセキレイ(10)
2. カンムリカイツブリ(10)18. トビ(1)              34. タヒバリ(30)
3. カワウ(100)           19. チョウゲンボウ(1)    35. ヒヨドリ(5)
4. ダイサギ(1)           20. オオバン(50)         36. モズ(1)
5. コサギ(1)             21. ミヤコドリ(120)      37. ジョウビタキ(1)
6. アオサギ(1)           22. シロチドリ(50)       38. ツグミ(20)
7. コガモ(10)            23. ダイゼン(100)        39. ウグイス(2)
8. オカヨシガモ(2)       24. ハマシギ(2000)       40. シジュウカラ(1)
9. ヒドリガモ(30)        25. ミユビシギ(100)      41. メジロ(20)
10. オナガガモ(200)       26. ダイシャクシギ(4)    42. オオジュリン(10)
11. ハシビロガモ(10)      27. ユリカモメ(100)      43. スズメ(50)
12. ホシハジロ(30)        28. セグロカモメ(200)    44. ムクドリ(30)
13. キンクロハジロ(10)    29. カモメ(50)           45. ハシブトガラス(1)
14. スズガモ(60000)       30. ズグロカモメ(2)      番外. ドバト(10)
15. ビロードキンクロ(♂1) 31. キジバト(1)
16. ホオジロガモ(30)      32. ヒバリ(1)

【県 名】 千葉県
【市町村】 松戸市
【場 所】 旭町・江戸川・坂川方水路
【年月日】 2007年3月4日(日)
【時 刻】 15:40~17:25
【天 候】 晴
【観察者】 だいもで、まろ号
【環 境】 田んぼ・河川敷・河川
【観察種】

  1. アオサギ(1)           8. ヒバリ(2)S           15. オオジュリン(1)C
2. カルガモ(5)           9. ハクセキレイ(5)      16. カワラヒワ(5)
3. ヒドリガモ(80)       10. タヒバリ(5)          17. スズメ(20)
4. バン(1)              11. ヒヨドリ(20)         18. ムクドリ(80)
5. オオバン(1)          12. ツグミ(5)            19. オナガ(15)
6. セグロカモメ(1)      13. ウグイス(1)S         20. ハシボソガラス(5)
7. キジバト(1)          14. アオジ(10)           番外. ドバト(10)

070311追記
ミユビ

↑ミユビシギの群れ
スズガモうんこ

↑スズガモのうんこ。言われて初めて認識しました。貝をまるごと噛み砕く胃ってすごいなぁ。砂肝が発達しているんだろうなぁ
いろいろな貝

↑貝講座が非常に面白かった☆

忙しく、ごたごたが続いております


いろいろとイベントが続いたのでブログにもアップしたいのですが、忙しくて更新できずにいます。
というわけで、とりあえずは土日のフィールドノートだけのっけておきます。
と言っても、地元のやつなのでたいしたことないのですけど…
【県 名】 千葉県
【市町村】 松戸市
【場 所】 旭町・江戸川・坂川方水路
【年月日】 2007年2月24日(土)
【時 刻】 9:20~10:20
【天 候】 晴
【観察者】 だいもで、まろ号
【環 境】 田んぼ・河川敷・河川
【観察種】

  1. カワウ(2)            10. セグロカモメ(1)      19. ホオジロ(3)
2. ダイサギ(1)          11. ヒバリ(2)S           20. オオジュリン(1)
3. コサギ(1)            12. ハクセキレイ(5)      21. カワラヒワ(10)
4. アオサギ(1)          13. タヒバリ(1)          22. シメ(1)
5. カルガモ(5)          14. ヒヨドリ(20)         23. スズメ(40)
6. コガモ(3)            15. アカハラ(1)          24. ムクドリ(30)
7. ヨシガモ(♂1)        16. ツグミ(20)           25. ハシボソガラス(5)
8. ヒドリガモ(100)      17. ウグイス(2)          26. ハシブトガラス(1)
9. バン(1)              18. シジュウカラ(2)C     番外. ドバト(20)

【県 名】 千葉県
【市町村】 松戸市
【場 所】 新松戸・関さんの森
【年月日】 2007年2月25日(日)
【時 刻】 10:50~11:50
【天 候】 晴
【観察者】 だいもで、まろ号
【環 境】 林
【観察種】

  1. キジバト(2)           5. ツグミ(1)             9. アオジ(5)C
2. コゲラ(2)C            6. ウグイス(1)C         10. スズメ(10)
3. ヒヨドリ(10)          7. シジュウカラ(5)C     11. カケス(1)C
4. モズ(1)               8. メジロ(20)           12. ハシブトガラス(10)

【県 名】 千葉県
【市町村】 松戸市
【場 所】 旭町・江戸川・坂川方水路
【年月日】 2007年2月25日(日)
【時 刻】 15:55~16:55
【天 候】 晴
【観察者】 だいもで、まろ号
【環 境】 田んぼ・河川敷・河川
【観察種】

  1. カワウ(3)            10. シラコバト(1)        19. ホオジロ(10)
2. チュウサギ(1)        11. ハクセキレイ(10)     20. アオジ(10)
3. コサギ(1)            12. タヒバリ(1)          21. オオジュリン(5)C
4. アオサギ(4)          13. ヒヨドリ(80)         22. カワラヒワ(6)
5. カルガモ(1)          14. モズ(1)S             23. スズメ(50)
6. コガモ(1)            15. アカハラ(1)          24. ムクドリ(20)
7. ヨシガモ(♂1)        16. ツグミ(15)           25. ハシボソガラス(10)
8. ヒドリガモ(59)       17. ウグイス(5)C         番外. ドバト(20)
9. セグロカモメ(1)      18. メジロ(10)

青森滞在


遅くなりましたが、青森まで行ってきました。苫小牧から八戸航路で青森入り!
初めての八戸航路でしたが、なかなか観察しやすい船で良かったです☆4000円という価格も嬉しいところ。でも毛布は別料金なんだ~、知らなかった。。。
八戸航路

肝心の海鳥はじぇんじぇんダメでした。ハシブトウミガラスとウミスズメがちょっと近くで見れたぐらい…、期待していたエトロフウミスズメ、シラヒゲウミスズメなんてもってのほか!
しかし、中型ミズナギドリが飛んでいたのにはビックリ!遠くで凪いでいたため識別不可でした。
八戸港内でカンムリカイツブリ、カモ類がちらほら。それだけ。
【場 所】 八戸航路(苫小牧→八戸)
【年月日】 2007年2月18日(日)
【時 刻】 6:00~9:15
【天 候】 晴
【観察者】 だいもで
【環 境】 航路
【観察種】

  1. カンムリカイツブリ(1) 6. クロガモ             11. ハシブトウミガラス(25)
2. 中型ミズナギドリsp(1) 7. オオセグロカモメ     12. ウミスズメ(40)
3. ウミウ                8. シロカモメ           番外. キタオットセイ(5)
4. ヒメウ                9. ウミネコ
5. スズガモ             10. ミツユビカモメ

上陸後は友人と市場に飯を食いに行きました。穴子丼うめ~☆写真を撮るの忘れたのが残念…
市場には大量の魚たちがわさわさ。通路にタコが逃亡していたのだけど、店員に見つかり、その場で解体されていました。逃亡失敗
飯後は、大河原湖に行きました!オオワシ、オジロワシが来ていて、友人が調査しているのです。
【県 名】 青森県
【市町村】 上北郡東北町
【場 所】 大川原湖西岸
【年月日】 2007年2月18日(日)
【時 刻】 11:45~16:30
【天 候】 晴
【観察者】 だいもで、S君、タカ
【環 境】 湖、芦原
【観察種】

  1. ハジロカイツブリ     12. スズガモ             23. オオセグロカモメ
2. カワウ               13. ホオジロガモ         24. アカゲラ(2)
3. ダイサギ             14. ミコアイサ(♂5, ♀1) 25. ハクセキレイ
4. アオサギ             15. ウミアイサ           26. モズ
5. オオハクチョウ       16. トビ                 27. ツグミ
6. コハクチョウ         17. オジロワシ(3)        28. ホオジロ
7. コガモ               18. オオワシ(1)          29. カシラダカ
8. ヨシガモ(♂2)        19. ノスリ(6)            30. スズメ
9. オナガガモ           20. チュウヒ(2)          31. ハシボソガラス
10. ホシハジロ           21. オオバン             32. ハシブトガラス
11. キンクロハジロ       22. セグロカモメ

オオワシ

写真はがんばってスコープで撮ったオオワシ。かなり近くてよかったです。発見時はこんな感じだったのですが、戻り際に同一個体を見たらお食事中でした。
あーなんか鳥っぽいなぁ…全身黒くて…結構でかいかも…グレーの長い足だ…あ、額に白…
…やはりオオバンが餌食になっていました。。。オオワシも鳥を狩るんですね~。
肢もまるごとごくん!頭もごくん!翼もごくん!30分ほどかけて綺麗に完食!すげ~
オジロワシはけっこう見れました。ケアシノスリも出るみたいだけど、この日は振られました。
夜は十和田湖冬物語というイベントに連れて行ってもらいまいた☆
http://www.towadakofuyumonogatari.com/main.html
十和田湖冬物語

冬の花火かよ…と甘く見ていたのですが、けっこう綺麗でした。
花火

そして、夜は友人宅で飲み、記憶を飛ばしました…(没)
翌日の肝心の用事が、酔っ払い頭。。。ぐ~るぐ~る。英語で留学生に話しかけられ、この状態ではかなりつらい…自分が何をしゃべっているかもはや不明。。。
あぁ、反省。。。

エトロフウミスズメ


20070217221719

エトロフウミスズメ
今日は朝からずっと、フェリーのデッキから鳥を見ていました。
細かい事は後にして、まずは観察種を。
【場所】 苫小牧航路(仙台沖~下北半島沖)
【日時】 2007年2月17日 6:00-16:45
【天候】 晴れ、所によりうねりがひどい
【観察者】 だいもで
【観察種】(概数)
1. コアホウドリ (1)
2. クロトウゾクカモメ (1)
3. セグロカモメ (100)
4. オオセグロカモメ (350)
5. ウミネコ (750)
6. ミツユビカモメ (7000)
7. ウミガラス (1)
8. ハシブトウミガラス (120)
9. ウミスズメ (120)
10. エトロフウミスズメ (30)
11. コウミスズメ (100)
12. ウトウ (6)
番外. キタオットセイ (120)
【感想等】
エトロフウミスズメが非常に少ない。冬の海であのうごめく黒い群が見れないのは非常に残念なことである。群は20羽くらいのを1度見ただけ。しかし、フェリー直下に出た個体を、冠羽まで観察できたのには感動!ほんとにあんな羽がついてるなんて!!!
ウミガラス類は比較的よく観察できた。喉が完全に黒い生殖羽になっている個体が多く、とりあえずブトウミとして数は取った。ウミガラスの非生殖羽は1羽しか見つからなかった。
ウミスズメは遠くをぱらぱら。数も少ない印象。ウトウも一度飛んでるのを見ただけ。
そんな中、当たったのがコウミスズメ☆小さいウミスズメ類だとはすぐに分かるも、こいつら飛ばないですぐに潜って逃げちゃうんだから困りました。その後、直下に小群が何度も出現!うーん、かわいぃ、あんだけ小さいと応援したくなります。
実は直下に出た小型ウミスズメは結構いたのですが、その中でシラヒゲウミスズメらしきものを見てしまいました。黒い小型ウミスズメで、眼の後方に白線を持っているのを辛うじて確認。自信ないからリストにはいれていませんが、明日の八戸航路にリベンジを誓う!!!
ミツユビカモメはかなりの数がいて、僕を飽きさせませんでした。やっぱりミツユビはかわいぃ、とくに幼鳥の翼上面はたまらない!トウゾクカモメ類に期待していたのですが、クロトウを一度みたきりでした。見つけられなかっただけだと思いますけど。
やはり航路は眼の数が物を言いますね。
ところで、フェリーの船が変わっていました。初めて「べる」に乗ったのですが、何でも日本海側で運行していた船だとか。車は多く積めるようになった一方で、定員は少なくなったみたいです。Nさんも行く予定だったけど、船が満席で乗れなかったそうです。今後、航路の観察には注意がいりそうです。
また、3月からは夜便の出航時間が真夜中になるみたいです。これらは、飛行機と船の住み分けの流れなんでしょうね。一般旅行者は飛行機の方が早くて便利ですもんね~。
明日は初の八戸航路!出航は24時だから、それまでゼミの論文でも読むか…